蓋は焼き上げたあとに本体と「擦り合わせ」をして、ひとつずつぴったり合わせています。擦り合わせた部分は表面が削れて、内側の色が見えます。蓋と本体は一組だけの組み合わせのため、蓋のみの交換・販売はできません。
鉄分を含む土を使っているため、表面に黒い斑点が出ることがあります。ひとつずつ異なる、土の表情としてお楽しみください。
※ひとつずつ手作業で仕上げるため、サイズ・容量・色に個体差があります。※ご覧のモニターによって、実際の色と若干異なる場合がございます。
萬古焼(ばんこやき)の産地、三重県四日市市の小さな窯元。1913年に土をつくる「陶土屋」として始まり、1972年から急須の窯元として、急須や湯呑、食器をつくっています。手引き・ろくろ・型を使い分け、毎日使う道具をていねいに仕上げています。