ふっくらとした朱釉の艶と、口縁に施された青の文様が美しいコントラストを生む、木甲型(もっこうがた)の小鉢。
波打つような縁のかたちは、花のようにも雲のようにも見えるやわらかな印象を与え、盛り付けた料理に華やぎを添えます。
こちらは昭和後期に波佐見・有田地方で作られたデッドストック品。伝統のかたちと色彩感覚をおたのしみください。
デッドストック 波佐見・有田焼とは?
80〜90年代、有田焼を波佐見で作っていた頃の器です。料亭などで使われたものも多く、デザインが華やかです。
現在、九州地方以外ではあまり出回っておらず、在庫限りのものも多数あります。
シンプルな器の中に、一点彩りとして添えるのもおすすめです。