20260210 益子出張

理にかなっているものに出会うとワクワクします。

デザイン、手触り、使うイメージ、作り手の想い、作り手の背景、産地の文化、価格、時代の流れなども含めて様々な面から、
「そうか、だからこうなっているのか」
「まだ空いていたピースにピタッとはまった」
と感じるものです。

一見ありそうで、よく見るとないもので、
そういうものを生み出せる
作家さんの想像力にとても癒されます。

買付は本当にたのしいです。
そのたのしみを店頭でもお伝えできたらいいなと思っています。

新しい窯元さんへ訪問した帰りに(改めてちゃんとご紹介しますね)、
中村恵子さんに制作をお願いしていた器を半分量ほどピックアップしてきました。
オンラインの再入荷希望いただいているお客様から
順次ご連絡させていただきます。

夏には新作もご案内できたらいいな、と思っている次第です。

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